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2013.03.04 直前講習
MTB
またもコーケツさんのお誘いでMライド。
弟くんと3人で伊賀ラリーの直前特訓。


自分は前日のソロスノボではじめっから足がパンパン状態。そのうえ初っ端からオプションルートを走ることに。

出だしの里山シングルは快適だったが。次が延々シングルの上り。
上り切ってからちょこっと下ると見慣れた風景・・・いつもの一本目の上り入口。
上ってただけやんΣ(゚д゚lll)

さらにひたすら上って楽しいはずの下りもヘロヘロになりながら惰性で下る。

そこからフルコースを走ると日が暮れそうなのでS山はカットしてKCの激上り。正直脚が限界を超えている。それでもコーケツさんは二回上ってた・・・おかしい。

最後の下りだけは楽しく下って終了。
いつもの温泉で疲れを癒す。
しかし翌朝の筋肉痛は立ち上がるのも辛かったナリ('A`)
2013.03.02 近い
道具を新調するとモチベーションがアップする。
とりあえず岐阜県下で評判のいいめいほうスキー場へ行ってきた。1人で。



いままで気がつかなかったが、近い。
家から1時間半でゲレンデに到着。
雪質は白馬や苗場に及ぶべくもないが、朝起きてから思いつきで行ける距離だわ。

1人だとほとんど休憩なし。ゲレンデはガリガリだったがガッツリ滑って終了。
2013.03.01 よだれかけ
かめやまさん(仮)は果物大好き。
糖分過多は人にもカメにもあまりよくないけれど、甘いものは異常に食いっぷりがいい。
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カミツキガメのように猛然と食らいついてくる((((;゚Д゚))))

ひととおり食いきると満足そうにしている。
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それにしても果汁たっぷりのものは腹甲にたらしまくり。
まるでよだれかけだ。
MTB
毎年恒例のW屋梨絵ちゃんツーリング。
今年は名古屋からidoくんと参加させてもらいました。
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ここははじめて本格的な山サイを走ったところ。
そしてひさしぶりに横浜の仲間と走れた(・∀・)

いつもと同じエリアだが新ルート。
いつもより多めに長めに上ってシングルへ。

K1030273.jpg
このロケーションはココじゃなきゃ味わえない。
上りが辛かった分下りが楽しい。

K1030238.jpg
日陰は雪が残っていたりしていたけれど、新ルートはとてつもなく楽しい。
何回も走っているエリアだけどこんなに楽しいルートがまだあったとは(゚д゚)!

IMG_2879.jpg
海も山も最高に美しい。

ラストの激下りはシートポストが下がらないまま突っ込み2回爆破して心が折れました。
一回止まっちゃうとリスタートできないような激下りだった('A`)

転んでも泥だらけでもパンクしても、マウンテンバイクってのはなんて楽しいのだろうか。
あらためて再確認。
2013.02.26 BioLite
昨年からちょこちょこ目にしてけっこう評判なBioLite
かんたんにいうと大人の焚き火ツール。おねしょに注意だ。

名古屋のモンベルショップで予約していたのが、予定より早く入荷されてきた。

とりあえず近所の公園で試運転。
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収納状態。
重量はたいしたことないが、そこそこデカい。

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収納時はコンロの中に発電ユニットをぶちこむ。
発電ユニットは樹脂製なのでコンロが熱いまま収納すると溶けちゃうかも。

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組み立ては非常に簡単。

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付属の着火材を使用しました。
が、乾燥した枯葉とかがあれば着火材はいらないかも。
ちなみに構造的にライターやマッチよりチャッカマンのほうが圧倒的に便利だ。

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そのへんに落ちている小枝をパキポキ折って詰め込んで着火。
着火時にいきなり大きめのものや乾燥しきっていないものは入れない方がいい。

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着火後10秒くらいほおっておいてから電源ボタンを押す。
ファンが回りだしてコンロの中に空気を送り込みはじめる。

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はじめは煙が出て少々くすぶるけれど、乾燥した枝ならすぐに炎が渦をまいて燃えだします。
ちなみに燃えだすと結構な頻度で枝をいれていかないとすぐに燃え尽きてしまう。

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燃焼が続くとファンをHiモードに切り替えることが出来る。
ここまでいくと火力強すぎ。
燃やすものにもよるけれど、基本的にはLoで充分だと思う。

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発電ユニット内部の充電池がMAXになり下部の緑ランプが点灯するとUSBコネクタからスマホなんかへの充電が可能になる。
火力にもよりけりだろうけど燃焼1分でiphone5を1%くらいは充電できそうな感じだった。
仮に0%から満充電させようと思うとかなり大量の枝を燃やさなきゃいけない。
まあこの機能を真面目に使うときは、キャンプ時にモバイル電源忘れたときか災害時くらいかな。

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先日の伊豆ツーリングで実戦投入。
おちていた枝が湿気ているものが多かったので着火に手間取ったが、燃えだすとガスバーナーと同じくらいの火力が得られる。
が、コッヘルの底はススまみれ。
お湯を沸かしている再中にも枝を投入していかなきゃいけない。

いろいろと不便さを兼ね備えたツールですがこの不便さが楽しかったりします。
原理は単純に効率のいい焚き火なので燃やしているだけでまわりもほんのりと暖かい。
なにより炎をみていると気持ちいい(放火魔的な意味ではなく)。

寒い時季のナイトライドにもっていくにはなかなかよさそうな談笑用ツールだとは思います。




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