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2013.02.26 BioLite
昨年からちょこちょこ目にしてけっこう評判なBioLite
かんたんにいうと大人の焚き火ツール。おねしょに注意だ。

名古屋のモンベルショップで予約していたのが、予定より早く入荷されてきた。

とりあえず近所の公園で試運転。
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収納状態。
重量はたいしたことないが、そこそこデカい。

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収納時はコンロの中に発電ユニットをぶちこむ。
発電ユニットは樹脂製なのでコンロが熱いまま収納すると溶けちゃうかも。

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組み立ては非常に簡単。

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付属の着火材を使用しました。
が、乾燥した枯葉とかがあれば着火材はいらないかも。
ちなみに構造的にライターやマッチよりチャッカマンのほうが圧倒的に便利だ。

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そのへんに落ちている小枝をパキポキ折って詰め込んで着火。
着火時にいきなり大きめのものや乾燥しきっていないものは入れない方がいい。

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着火後10秒くらいほおっておいてから電源ボタンを押す。
ファンが回りだしてコンロの中に空気を送り込みはじめる。

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はじめは煙が出て少々くすぶるけれど、乾燥した枝ならすぐに炎が渦をまいて燃えだします。
ちなみに燃えだすと結構な頻度で枝をいれていかないとすぐに燃え尽きてしまう。

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燃焼が続くとファンをHiモードに切り替えることが出来る。
ここまでいくと火力強すぎ。
燃やすものにもよるけれど、基本的にはLoで充分だと思う。

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発電ユニット内部の充電池がMAXになり下部の緑ランプが点灯するとUSBコネクタからスマホなんかへの充電が可能になる。
火力にもよりけりだろうけど燃焼1分でiphone5を1%くらいは充電できそうな感じだった。
仮に0%から満充電させようと思うとかなり大量の枝を燃やさなきゃいけない。
まあこの機能を真面目に使うときは、キャンプ時にモバイル電源忘れたときか災害時くらいかな。

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先日の伊豆ツーリングで実戦投入。
おちていた枝が湿気ているものが多かったので着火に手間取ったが、燃えだすとガスバーナーと同じくらいの火力が得られる。
が、コッヘルの底はススまみれ。
お湯を沸かしている再中にも枝を投入していかなきゃいけない。

いろいろと不便さを兼ね備えたツールですがこの不便さが楽しかったりします。
原理は単純に効率のいい焚き火なので燃やしているだけでまわりもほんのりと暖かい。
なにより炎をみていると気持ちいい(放火魔的な意味ではなく)。

寒い時季のナイトライドにもっていくにはなかなかよさそうな談笑用ツールだとは思います。




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