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2012.11.18 考走
MTB
マウンテンでひとりぼっちの朝ライド。
本日はVOODOOがお供。

NEVEGAL2.35stick-Eでの舗装路はクソ重い。
上りはともかく平地がかなりキツい。ダートに入るといいんだけどね。

なんだか最近26インチがおもしろい。
昨日は雨だったが、非常に水はけのいいトレイルなのでさくっと下って終了。
イノシシさんが必死に地面を掘りまくってました。冬の到来を感じます。
IMG_2229.jpg

ひとりぼっちだったので次期トレイルバイクを構想しながらつらつら走ってました(買わんけど)。

・トレイルで遊ぶバイクは26インチがいい。650も興味があるけれど今のところ乗ったこともないし、乗ってる人も知らんので検討外としておく。
・激短ステムのキビキビしたバイクコントロールが楽しい。それを使う前提だとトップチューブ長は気持ち長いサイズでないとポジションが出ないやも。
・今日も走っていて思ったのがフルサスは不要。フルサスの真価が発揮されるスピード域でハイカーさんもいるようなオープントレイルを走るバイクコントロール技術も動体視力も僕にはありません。専用コースのダウンヒルなんかだと別だけど。
・BBハイトは低ければ低い方がいいと思っていたが乗り方によってはあまり関係ないように思えてきた。まあHTだとある程度低い方がいいけれど。
・15QRは必要。ブレーキングとギャップへ進入時の安心感が段違い。なんなら20でもいい。
・極太タイヤでも思ったより上れる。スピードは出ないけど。コンパウンドは固くてもいい。
・如意棒シートポストは必須。一度使うとやめられない。ということは現状シートチューブ径27.5のフレームは検討外。
・ホイールは軽さ≦剛性感。クロスマックスSXなんかどうだろうか。
・テーパードについては未だよくわからない。29erだといいんだろうけど26でどれほどのメリットがあるのだろうか?
・低速域で走ることがほとんどなので、サスは沈み込んだときに踏ん張ってくれる感のあるFOXがいい。
・カーボンフレームが傷ついていく様を直視できるほど僕の心は強くないと思う。だが傷つきやすい(チタンに比べて)とはいえるけれど、カーボンは本質的にかなり強い素材であると思う。実使用でぶち割れたりしてるのを見たことない。
・担ぎを考えるとトップチューブ下部にシフトワイヤーは通したくない。ブレーキホースはオッケー。

以上、備忘録。
・・・こんなこと考えてると次期フレーム構想は絞られてくるなぁ(買わんけど)。
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