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MTB
オリンピック女子レスリングもはじまったところで2日目のレポート。
がんばれ伊調妹!!←けっこう好き。
もちろん浜京もがんばれ!

前日の疲れもあって、ちょこっとビール飲んだだけで3人とも爆睡でした。
俺が一人ロフトで寝たため、二人とも俺のイビキ被害はあまり受けてないらしい。

今日は10月の木島平のレースコースの試走。
約60km。制限時間9時間。
うげぇ。
ちなみに去年は完走率4割のそれはそれは超過酷なゲテモノレースやったらしい。
完走4割って・・・風雲たけし城やん。

6時半起床。
7時朝食。
7時半出発。
う~ん。理想的な行動☆
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8時ちょっとすぎに去年と同じ(らしい)テニスコートのある公園からスタート。
さすがに高原やから涼しい。
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えっちらほっちら最初の林道を目指します。
えっちらほっちら。
しかし観光案内所でもらったコースマップではだいぶ不安やなあ・・・。
コピーのコピーのコピーくらいで等高線とか全然見えへんし。
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しかしルート沿いには所々にしっかりと標識が出てました。
最悪マップ無しでも迷う心配はなさそうです。
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林道に入るとダラダラとした登り。ただし前日の富士見の登りみたいには荒れてない。
赤い彗星風に言うと
「飛ばさなければどうということはない。」
それにしても他の2人は速い。
すぐに置いていかれます。
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置いてかれるもんでこんな写真を撮ってもらってた。
ちっちゃい。
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ここで3人揃って記念写真。
展望が開けてるんで気持ち良い☆
ダラダラといっても手元の高度計(不正確)ではスタートから500M近く登ったところで下り。
せっかく高度かせいだのにもったいない。
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そんなこといってもMTBでは空飛べんので下ります。
バビューン。
自分ではスピード出てるつもりでも実際にはあんまり出てないんやね。
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林道の下りが終わると舗装路の下り。
あ、ちなみにここで冷たい湧水が補給できます。
すでにバナナ満載のリュックのせいでか腰が痛い・・・。
4886.jpg
民家の散在するとこまで下りきると舗装路の登りです。
このコース一番の登り。舗装路なんでとにかく漕げば前に進むけど・・・長い。
すぐに2人の姿は遥か前方(上方?)に。
変に途中で1コーナー全力で登ったりしてて
バナナ食って水飲んだら20分くらい動けなくなった。
自分のペースを守ることは大切やね。
あと、あきらかにリュックで腰痛いし。アブとかハチとかやたら寄ってくるし。
体力的ってより精神的に辛かった。
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登り切ったら小っちゃな牧場とキャンプ場。
どうりでそこそこ交通量が多いわけや。涼しいし。
ここでちょうど半分の30キロ地点。ハーフはここからスタートするらしい。
先着してた2人は1時間くらい昼寝してたらしい。
ウサギさんすみません。起こさなければよかったっすね。
7136.jpg
昼寝に飽きたウサギさん達に急かされて、ほとんど休息を与えられず走り出すカメさん(俺)。
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ピークを過ぎて下りだしてもまだ舗装路が続く。
林道入り口を目指します。
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しかしどうも違和感が・・・?
下ってる分には問題ないけど、平地や登りでやたらペダリングが重い。
Hに待ってもらいながら前へ前へ。
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林道到着☆
タイヤをみるとやっぱり空気圧低下。
ポンプで空気注入。カッチコチに。
王滝前には前後輪ともチューブ交換しとかなければ。
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林道に入るとすぐに下り。
ひたすら下り。
ひどい荒れ方はしてないんで、Hにコーナリングを教えてもらいながら下る。
気持ちいい!
が、手が痛い!!
手が痛い原因の8割はブレーキ握りすぎで力みすぎ(自分の問題)。
2割はフロントサスが固い(金の問題)。
とりあえずは自分の問題から治していこうかと。
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今回のベストショット?
ズームでこんな遠景写真撮ってもらっててもMさんは一瞬で追いついてくる。
下ネタに対する反応スピードと山下るスピードはまさに神速。
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下り終了~。
だいぶ長い下りでした。
楽しすぎる。
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下りきってすぐにシングルトラックへの入り口。
最後の戦いです。
果敢に突っ込むがこの写真の3秒後にはあえなく下車。
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ひたすら押上げ。ヒー!
この状況でマムシとかが突然飛び出してきても戦えません。
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(俺にとっては)超テクニカルなシングルトラックです。
Hはサクサク下ります。
俺は乗りどころすらわかれへん&コーナーも曲がれへん。
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だいぶビビリながら下りてるなぁ。
腕もケツもガッチガチ。
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シングルトラックを下りきればあとは舗装路を数キロ走ってゴール。
俺のチンタラしたカメさんペースでだいたい5時間ちょっとで走りきれました。
去年は地獄絵図のようなえげつないレースやったそうなんで、実行委員会もだいぶ見直したみたい。
トラブルがなければほとんどの人が完走できるのでは??

このあとは馬曲温泉で絶景の露天風呂を堪能。
一路富士見へ戻って解散でした。
Mさん運転お疲れ様です。

それでも、本日の教訓。
1 キャメルバッグは必須
2 登りは自分のペースを保つ
3 虫が飛び交うところで黒シャツは×
4 下りでびびらない

こんなとこです。
すぐに対応できるのは1と3か。。。

いや~それにしても充実したMっ気たっぷりのハードな合宿でした。
毎年恒例にしたいもんです。
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