上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.11 天人五衰
昨日多量に摂取した毒素(主にカラオケ屋の不味いビール)を抜くため柔術の練習。
水曜日のメニューはちょっとキツイ☆
おかげで毒素はだいぶとんだかな??
なんのために練習してんだか・・・。


01801310.jpg
先日、三島由紀夫の「豊饒の海」四部作を読破した。
最近は周りの影響もあってか歴史小説以外にも手を出してる。
大学生んときにも読んだんやけど、最終巻の「天人五衰」は当時読むのがしんどくなって最後まで読みきってなかった。
てか共感出来んかった。・・・ような気がする。

第一部の「春の雪」から読んだけど、昔と違って最終巻までさっと読み切れてしまった。
なぜか・・・。

俺自身が成長したから・・・?

否。



天人五衰の意味をWikiで調べてみると。

~以下抜粋
天人五衰(てんにん・の・ごすい)とは、仏教用語で、六道最高位の天界にいる天人が、長寿の末に迎える死の直前に現れる5つの兆しのこと。
大般涅槃経19においては、以下のものが「天人五衰」とされる。これは仏典によって異なる。
1.衣裳垢膩:えふくこうあい(衣服が垢で油染みる)
2.頭上華萎:ずじょうかい(頭上の華鬘が萎える)
3.身体臭穢:しんたいしゅうあい(体が薄汚れて臭くなる)
4.脇下汗出:えきかかんりゅう(脇の下から汗が流れ出る)
5.不楽本座:ふらくほんざ(自分の席に戻るのを嫌がる)

以上。

・・・現在の俺やん。死ぬ気配は無いけど。
そら共感できるがな。
Secret

TrackBackURL
→http://lh1690.blog38.fc2.com/tb.php/70-b8a2eaba
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。