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2010.08.03 理想の上司
横浜へ転勤して以来、ずっと直属だった上司が名古屋に転勤となった。
新しい上司は、繰り上がりとなる。

是非はともかくサラリーマンである以上、部下は多少選べても、上司を選ぶことはできない。

それなりに規模の大きい会社だと、いろんな人がいる。
良い人、悪い人、欲の強い人、優しい人、自分を消している人、媚びる人、わがままな人・・・・。
客観的な視点で見ている分には、なかなかに楽しい。
特に、出世というベクトルに対して貪婪である人ほど個人的には見てておもしろい。

ただ、上司というのは部下である自分を管理することも業務の一つであるために、どうしてもお互い主観的に見てしまうことが多い。
そこで、逆に俯瞰的に理想の上司像を探ってみる。


例えば、上杉謙信や源義経あたりが上司だったとしたら・・・おそらく惚れてしまって良いも悪いも心中か。
西郷隆盛は・・・上におなじかな。
土方歳三は・・・単純に体が持たない。
武田信玄は・・・意地の悪いやり方を見ているうちに、どこかで反発してしまいそう。
豊臣秀吉は・・・晩年以外の秀吉ならこれは楽しそうだ。自分の能力を最大限に出せるような気がする。


結論としては秀吉なのかもしれないが、前述したとおりサラリーマンである以上、上司は選べない。
上司がどうあれ、組織がどうあれ、与えられた状況で出来ることをやっていくしかないんやね。
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