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2010.06.16 志明院
司馬遼太郎は講演録もふくめて、おそらくほとんどのものを複数回以上は読んでいる気がする。


が、「司馬遼太郎の考えたこと」を読んでみて、未刊行の短編やエッセイのなかには見落としているものも結構あることに気付いた。
もちろん読んだはずでも、記憶からほとんど消えてるものも多い。

司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)
(2004/12)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎の文章は、自分にとって非常に心地よい。
あらためて、司馬遼太郎中毒であることに気付かされる。
まあ、全15巻もあるのでボチボチ合間合間に読んでいこう。

ところで1巻のなかにある、「石楠花妖話」。
めずらしく実体験の化け物話だ。

場所は京都の雲が畑、志明院。
6月には石楠花で埋まる美しい寺であるらしい。
昭和29年に掲載された話なのでおそらく様相は変わっているのだろうが、次回帰省時の朝ライド後にでも行ってみよう。
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