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2009.09.21 9月王滝
MTB
秋の大人の運動会。
セルフディスカバリーアドベンチャーイン王滝

200909201446000~001

5月王滝の忌まわしき記憶を払拭すべく、9月にもエントリーしました。
もちろんMTB100km
090920SDA王滝


↓↓↓つづく
ふじおか号に便乗させてもらって、一路王滝へ。
シルバーウィーク初日で下道が大渋滞。高速は快調やったけど、到着は前日受付ギリギリ。

宿でライ麦さんと合流。
ライ麦さんは子供の運動会を観戦後、自分の運動会。
関西方面からは滋賀で高速大渋滞やったらしい。


早朝4時前に起床。
すぐに荷物をまとめてスタート地点の松原スポーツ公園へ。
4時過ぎやけど、すでにかなりのバイクが並べられてる。
P9200078.jpg
いったい先頭のバイクは何時に並べたんやろか?

朝ごはんを車中で食べて、軽量化(朝のお通じ)も成功。
べスパとアミノバイタルを摂取。
う~ん。あいかわらず不味い☆

それにしても寒い!!
レースは半袖ジャージ+レーパンで走るつもりやけど、なかなかウィンドブレーカーを脱げない。
そうこうしてると、スタート5分前。
いまから車にもどるわけにもいかないので、結局ウィンドブレーカーは背中にほりこむ。

6時スタート!!
大蛇のように1000台のMTBが動き出す。
公園を下って、すぐに舗装路を登る。
速攻で先頭集団に喰らいついていったライ麦さんを見失う。サヨ~ナラ~。
5月に逆走をしてるけど、コース変更しまくりやったんで、自分にとってはほとんどが初めてのコース。
CP1への目標タイムは3H。

舗装路が終わると、先導車が離れてダートの登りに入る。
舗装路から登り続けてるから長い。

はじめのピークを越えて、上り下りを繰り返して一気に滝越まで下る。
下りは寒い!!寒すぎる!!
腕も膝もガッチガチ。

滝越からは、前回の壮絶20kmループのスタートから登る。
斜度も距離もあって、やはりキツイ。
登り途中で前走者に追いついたらさっさと抜けばいいのに、そのケツについて休んでしまう。
自分の弱さです。

ひたすら登ってCP1に到着。
ここまでがひとつの山場とおもってたから、一安心。
しかし、目標タイムより20分遅れ。急がなきゃ。

再びアップダウンを繰り返して三浦貯水池へ下る。
貯水池周りは、100kmのなかでもほとんどない平坦路。
路面もドライで走りやすい。

平坦路を抜けると、登り。
この辺で急激に疲労感が。
ケツが痛いのもあったけど、ここで下車してゆっくりと補給食を摂った。

前回が信じられないような快晴だ。
御嶽山もはっきりと見える。
デジカメを持ってこなかったのが悔やまれるなぁ。
このあたりから、ノンビリツーリングモードに気持ちが切り替わってしまったような・・・。

そうこうしてると、悪名高い「無限坂」。
ヒイヒイいいながらひたすら登るが、上をみても下をみても絶景。
そして遥か前方の人も後方の人もアリのようだ。

CP2前の下りをかっとばしてると、前走者が転倒!!
声かけると大丈夫とのことだがちょっとひいてしまい、その後の下りは減速気味になってしまった。

CP2では1リットル給水する。
すこし休んで、無限坂後半を登りだす。
ここからCP3まではTREK乗りの二人連れと3人パックで走行。
ゆっくりとおしゃべりしながら。

もはや完全にマッタリモードになっていて、最高標高地点では絶景を堪能すべくSPDを外そうとする。
が、脚に力が入らず痛恨の立ちゴケ。
今回唯一の転倒。
イタタ・・・。

CP3手前でも前走者が転倒した!!
このあたりにくると、みんな朦朧として集中力が切れだしてるのかもしれない。
それにドライで砂や石が浮いて、下手にバイクを傾けるとすぐにスリップする。
王滝の下りは多少ウェッティーな方が下りやすい。

CP3では周りの人と少しおしゃべりして、すぐ再スタート。
残すところ登りはあと2ヶ所。
しかし、はじめの登りの終了直前あたりで水が切れる。
この先に天然エイドがあるのかどうかわからない。
ゴールまで無給水でいくしかない。

最後の登りは約2km。
ここで、29erの女性ライダーにぶち抜かれる。
ラストスパートか!?速い!!
なんとかついていきたかったが、当方脚が売り切れ御免。
マイペースに淡々と登っていく。

そして・・・ようやく最後のピーク。
ここから約10kmのダウンヒル。
プロペダルもOFF。
下る下る下る!!!

平坦路に出ても、アウターでひたすら漕ぐ。
夢中で漕いでると突然目の前にゴールが。
多分8時間40分くらい。
タイムはともあれ、走りきれたことがうれしい!!

ゴール地点にはライ麦さんや、W屋の皆さんが。
みんな速い!!

P9200079.jpg
それにしても、毎回走ってるときは
「エントリー料払って、多少の金掛けてチャリ整備して、何故こんなにガレ場で苦しい思いをするのか」
と自問自答しながら走ってるけど、ゴールすると吹き飛びます。


CANZOはメカトラもパンクもせずに、重い乗り手を乗せて走りきってくれた。
ありがとう。
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