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MTB
セルフディスカバリーアドベンチャー王滝
P5310025.jpg

今回は100kmに初参加。
どーにかこーにか完走☆
充実感でいっぱいです。

しかし、予想以上に厳しかった・・・。

↓↓↓
前夜は、たかの湯に前泊。
レセプションでも夕飯でもそこそこ飲む。

朝4時起床。外を見ると・・・豪雨。
富士見に続いて、祟られてる。

それでも、もちろんレースは続行。
せこせことバイクを並べてスタートを待つ。
若干雨もマシになってきた。
P5310024.jpg

6時スタート。
700人以上の参加者が舗装路をぶっ飛ばし。
あいかわらず冷たい!!
半袖ジャージ&膝上レーパンでは寒すぎる。
しばらく舗装路を上って、去年の9月ゴールから林道を登りだす。
周り中人だらけでなかなか自分のペースが掴めない。

10kmを越えたところくらいから集団が徐々にバラケだす。
しかし、体はあったまってきたが苦しい。
たしか富士見でもそうやった。
先日の健康診断では、「肝機能障害要経過観察」。
再検査まではいかなかったが、どうも持久系スポーツでは致命的なのかもしれない。
「マジメに酒を控えよう。いや、出来るのか?」とレース中に悩む。
それにしても明らかにGWの丹沢ツーより足が回らない。

登りで抜かれて、下りで抜き返すパターンが続く。
あいかわらず雨が降る。
心の中で流れていたのは、森高千里の「優しい雨」。
全然優しくなくて、過酷な雨やったけど。
一番の難関と思っていた第1チェックを過ぎると、のんびりパワーバー食ってるSさんが。

第1チェック後に1ピーク越えると、長~い下り。
べチョ泥に汚れながら平坦路に出るが、どうもリアブレーキに泥が入った模様。
ペダリングがさらに重くなる。

50kmを越えたあたりで、どうにもガマンできなくなってバイクチェック。
水ぶっ掛けて若干マシになるが、抜本的解決には至らず登り突入。
「人生とは重き荷を背負いて坂を上るが如し」

そこらへんで、だいぶ前に抜かれた山好き男子くん登場。
どうやら下りで転倒→ヒジにケガ&バイク(新車)のハンドルが曲がって直してたらしい。
なかなか悲惨や。

この辺で空腹感がひたすら続く。
ジェルを食っても食っても満たされない。ラーメンが食いたかった・・・。

平坦路から何ピークか登りきると、長い下り。
このまえ富士見で教えてもらった、リーンアウトと前傾姿勢を駆使してぶっ飛ばす。
べチョ濡れやけど、気持ちいい☆

下りきったところが第2チェック。
ここから先は、落石の影響でコースが変わってる。
久しぶりの舗装路で、Sさんと最後の林道へ向かう。

最後の林道の入口で、あと20キロとの情報入手。
しばらくすると前ブレーキからも異音が。
パッドの板バネがひん曲がってカリカリいってる模様。
直す気もなく無視して、さらに重くなったペダルを回す。
5キロほど上ったとこでピーク。
誘導係に登り終わり?と聞くと、
「あとちょっとだけあります。」
との返事。

ガレガレのラインも定かでない下りのあと、上り返し。
ここがそれはそれはヒドい登り。いけどもいけども終わらない。
しかもガレガレで、乗車することもままならない。
どこがちょっとやねん!!

ジャングルみたいな林道で、ラインも1本あるかないか。
最終的には前にいる人が全員押し歩きで、全く乗車できなくなった。
地獄のような登りの先には、葉っぱで虫を追い払ってるおっちゃん登場。
「ここから先はゴールまで下りだよ。」
おっちゃんが神様に見えたね。

相変わらずガレた林道やが、登り返さないことを確信してアウターへ。
飛ばして飛ばして飛ばしまくる。
前方に見えた人を全員抜いて、こじんまりとしたとこにあるゲートをくぐってでゴール。
タイムは8時間50分くらい。
山好き君、Haya君、Sさんから若干遅れたタイム。
4人とも結果的には、ほぼ同時刻やったみたい。

くまさん、NJさんは残念ながらリタイア。
エースライ麦さんも、雨が原因の急な体調不良に襲われ第1チェック過ぎでリタイヤ。
しかし、そこまではオリンピック選手と同じペース。
9月では魔神のような速さになってることでしょう・・・。


まあ、それにしてもやりきった感が強いですね。
しばらく自転車は満腹かも。

それにしても、天気とコースさえ良ければサイコーやってんけどな~。
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