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2008.09.23 船木
船木が勝った。
ある意味最もUらしい技ともいえる足間で。


8年前のヒクソン戦のあと、涙がこぼれた。
ちょうど自分も大学4回生で日本拳法からも引退だった。
社会人になってから格闘技系のテレビは見ないようにしてたが、船木の闘いは見なければならない。


なんだかんだで今でも趣味程度に格闘技を続けてるんも船木の影響。
中学生のときにUと藤原組のビデオ観て感化され、高校生になってからパンクラスの関西での興行は、なけなしのお小遣い使って、ほとんど全部行った。

ルッテン戦は一緒に闘った気分だった。負けた。泣いた。そして感動した。
船木が闘ってるから俺も柔道や拳法を頑張れた。ケガもした。
社会に出てから仕事で辛いときも、船木を思い出して明日を生き抜く勇気をもらった。
もしかしたら俺が人生で一番影響を受けた人かもしれない。

船木にはリングが一番似合う。
これはまぎれもない事実。
今日も入場曲“レッドゾーン”にのってリングへ向かう姿を観て、俺も高校・大学時代に戻った気がした。
肌が震えて、船木と一緒に闘える感覚。



でも、
正直なところ、これ以上船木が闘う姿を観たくない。
これが現在の俺の正直な気持ち。

・・・難しい。
船木は生きるために再びリングに立って闘ってる。
でも、これ以上闘ってほしくない。
上手く説明できん。

ヒクソンに敗けて潔く格闘技に“殉じて”いった船木にある種の神々しさを感じた。
現在でもそれを感じ続けているから?

こんなこと言ってるんでは、船木ファンの風上にもおけないのかもしれない。
が、これ以上船木に闘ってほしくない。
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