上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.09.15 王滝SDA
MTB
P9140552.jpg

行ってきました、走ってきました王滝セルフディスカバリーアドベンチャー

まぁ42キロのエントリーやったんやけど。

結果は一応完走。
ラストスパートに必死でちゃんとタイム見てなかったけど、多分150位くらい。
タイムは3時間半くらいでしたか?

まぁ完走すんのが目標やったんで、内容は出来すぎでした。

感想としては・・・。

楽しすぎる。
こんだけ真剣に遊んだんは何年ぶり??
ってくらい精魂こめて遊びました。

てか100km出てりゃよかった~。遊び足りないぜ。

↓↓↓長編です。
前泊のため13日昼に立川でN島さんと待ち合わせて一路王滝へ。

伊奈のIC出たとこのコンビニでVAAM買おうとするが、ウィダーとVAAMは全て売り切れ。
みんな考えることは一緒やね。

さっさと受付済まして本日のお宿のたかの湯でmineさんと水さんと合流。
前夜祭にはちょこっとだけ顔出して、たらふく晩飯食って9時消灯。
「こんな時間に寝れんのか?」
不安やったけど、速攻で爆睡。寝屁をこきまくってたらしい。

4時起床。
100kmエントリーの3人はバイクを並べにスタート地点へ。
宿でトイレにこもってたけど・・・でませんでした。

3人が帰ってきて、朝飯食ったあとにもねばったけど・・・でませんでした。
ウ○コで軽量化計画。失敗。
普段は食うてる以上に出るのになぁ。それなりに緊張してるのか??

宿をあとにして駐車場へ。
ここで100kmの3人とはお別れ。集合写真を撮って健闘を誓い合って別れました。
42キロのスタート地点は11km離れた集落。
舗装路とはいえ、ちょっとした距離を自走で行かないといけない。
レース前に正直しんどかったが、結果的にはいいアップになった。
スタート地点に一輪車の人がいたけど、どうなったんやろうか??

スタート地点についた時点で昨日受付のブースで買ったサプリVESPAを飲む。
う~ん。不味い!
しかし効く気がする。実際に走り出すと効能がわかる。
効きます。これ。

午前7時。ふあぁ~んという間抜けなサイレンでスタート。
だいぶ後方に並んでたんで、漕ぎ出すまで若干の時間が。
ゲートをくぐると緩やかな登りが続く。

みんなはじめはウォーミングアップがてらでペースはあまりあがってないので、ここで出来るだけ前に行こうと抜いていく。真ん中くらいまでには出れたか?

しかし前方で大渋滞。
なぜ?
林道のゲートが閉まってる・・・。
バイク担ぎ上げてゲートを越す。

そっから先は舗装路メインの登りがダムまで。
VESPAが効いてるのか、あまり疲れない。
行ける行ける☆

9kmポイントのダムを越えると多少ガレた林道へ。
傾斜もキツイ。みんな一斉にギアチェンジ。
ガチョガコガコッ!!メカの音が大自然にこだまする。
路面状況がドライなこともあって、イメージとしては飯能の林道より幾分マシ。
ギアもひとつふたつ重めでいける。

しかし速い人にはガンガン抜かれる。
当初完走が目的やったけど抜かれるとくやしい。
だいたいおんなじペースの人らとレベルの低いデットヒートを繰り返す。
1時間に一回はカバンからジェルフラスコとって補給。
さっき抜いた人にすぐさま抜かれる。
あぁ・・もったいない。すぐさまチャリにまたがって抜き返す。
そんなことの繰り返し。
バイク乗りながら補給できるように考えねば。
拳王は馬から降りないのです。

17キロくらいまでの登りが一番きつかった。
いけどもいけども終わらない。
「コレで終わりか。」
と思える峠を越しても容赦なく隣の山腹へ林道は登っていく。

20キロ手前くらいで人もまばらになってきた。
たまにパンクしてる人も。
この辺でi-Driveとアンセムと3人でデットヒートすることに。
登りはHTの僕が多少有利。
20キロ越えてCPまでの長い下りでi-Driveにぶっこ抜かれる。
続いてアンセムも。
さすがフルサス。凄まじいスピードで下っていく。
クロスマーク2.25はそこらじゅうに転がってる鋭い牙のような岩を受け流し、衝撃も抑えてくれるが、いかんせんアルミHT。
後輪は跳ねたおし、腰の痛みが増幅されていく。
ケツ筋でサドルをコントロールして頑張る。ウ○コの出せない役立たずの括約筋がここにきて大活躍!!
が、変に踏ん張ると滑りそうになる。何回もヒヤッとた。
しかし、レースのテンションやから?
一人では絶対こんなに無理してぶっとばしては下らへん。てか怖くて出来ない。

27キロCP到着。
おそらく2時間ちょっと過ぎやったっけ?
CPからは再び登り。水も余裕があったんで汲まずにそのままGO!!

登る登る。
パワージェル休憩で心が折れそうになるが、奮起してすぐさま復帰。
しばらくすると例のi-Driveとアンセムが見えてきた。
再び抜く!
33キロ過ぎまでほぼ登り。

意外なほどあっさりとした峠を越えるとゴールまで10キロ近くの下り。
しかし腰の痛みがヒドイ。
案の定i-Driveに抜かれる。続いてアンセムにも。
ぬぅ・・・。
なんとか頑張ってアンセムについて行く。
ギアをアウターに入れて激下りを漕ぎまくってなんとかついて行く。
フロントサスは限界まで仕事をし、後輪は地面に触れた瞬間跳ね上がる。
ケツ筋は攣りかけ、腰の痛みも阻止限界点を突破(ガマンの限界)。
そしてステムにつけた熊鈴は猛獣のように咆哮をあげる。

熊鈴の咆哮を聞き、残り2キロ過ぎでアンセムも漕ぎを入れる。

「あぁ・・ちょっと・・・待って・・・。もう・・・限界。。。」

ゴール直前までほぼ並走してたが、最後の最後で心が折れた。
これが僕のセルフディスカバリーでした。
弱かった。


100km組は
mineさんは6時間19分でフィニッシュ。速っ。
水さんは8時間ちょい切くらい?
N島さんは残念ながらリタイヤ。

来年は100km出場ですな。腰は痛いけど。
遊び足りません。
Secret

TrackBackURL
→http://lh1690.blog38.fc2.com/tb.php/105-761e7deb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。