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MTB
毎年恒例のW屋梨絵ちゃんツーリング。
今年は名古屋からidoくんと参加させてもらいました。
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ここははじめて本格的な山サイを走ったところ。
そしてひさしぶりに横浜の仲間と走れた(・∀・)

いつもと同じエリアだが新ルート。
いつもより多めに長めに上ってシングルへ。

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このロケーションはココじゃなきゃ味わえない。
上りが辛かった分下りが楽しい。

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日陰は雪が残っていたりしていたけれど、新ルートはとてつもなく楽しい。
何回も走っているエリアだけどこんなに楽しいルートがまだあったとは(゚д゚)!

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海も山も最高に美しい。

ラストの激下りはシートポストが下がらないまま突っ込み2回爆破して心が折れました。
一回止まっちゃうとリスタートできないような激下りだった('A`)

転んでも泥だらけでもパンクしても、マウンテンバイクってのはなんて楽しいのだろうか。
あらためて再確認。
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2013.02.26 BioLite
昨年からちょこちょこ目にしてけっこう評判なBioLite
かんたんにいうと大人の焚き火ツール。おねしょに注意だ。

名古屋のモンベルショップで予約していたのが、予定より早く入荷されてきた。

とりあえず近所の公園で試運転。
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収納状態。
重量はたいしたことないが、そこそこデカい。

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収納時はコンロの中に発電ユニットをぶちこむ。
発電ユニットは樹脂製なのでコンロが熱いまま収納すると溶けちゃうかも。

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組み立ては非常に簡単。

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付属の着火材を使用しました。
が、乾燥した枯葉とかがあれば着火材はいらないかも。
ちなみに構造的にライターやマッチよりチャッカマンのほうが圧倒的に便利だ。

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そのへんに落ちている小枝をパキポキ折って詰め込んで着火。
着火時にいきなり大きめのものや乾燥しきっていないものは入れない方がいい。

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着火後10秒くらいほおっておいてから電源ボタンを押す。
ファンが回りだしてコンロの中に空気を送り込みはじめる。

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はじめは煙が出て少々くすぶるけれど、乾燥した枝ならすぐに炎が渦をまいて燃えだします。
ちなみに燃えだすと結構な頻度で枝をいれていかないとすぐに燃え尽きてしまう。

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燃焼が続くとファンをHiモードに切り替えることが出来る。
ここまでいくと火力強すぎ。
燃やすものにもよるけれど、基本的にはLoで充分だと思う。

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発電ユニット内部の充電池がMAXになり下部の緑ランプが点灯するとUSBコネクタからスマホなんかへの充電が可能になる。
火力にもよりけりだろうけど燃焼1分でiphone5を1%くらいは充電できそうな感じだった。
仮に0%から満充電させようと思うとかなり大量の枝を燃やさなきゃいけない。
まあこの機能を真面目に使うときは、キャンプ時にモバイル電源忘れたときか災害時くらいかな。

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先日の伊豆ツーリングで実戦投入。
おちていた枝が湿気ているものが多かったので着火に手間取ったが、燃えだすとガスバーナーと同じくらいの火力が得られる。
が、コッヘルの底はススまみれ。
お湯を沸かしている再中にも枝を投入していかなきゃいけない。

いろいろと不便さを兼ね備えたツールですがこの不便さが楽しかったりします。
原理は単純に効率のいい焚き火なので燃やしているだけでまわりもほんのりと暖かい。
なにより炎をみていると気持ちいい(放火魔的な意味ではなく)。

寒い時季のナイトライドにもっていくにはなかなかよさそうな談笑用ツールだとは思います。




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BioLite(バイオライト)

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米は米屋といいますが。
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近所の八百屋さんで購入したドロドロの規格外の小松菜。88円。
かめやまさん(仮)的にかなり美味しいようだ。
食いつきが普段と全然ちがう。

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かめまっしぐら♪
2013.02.21 Board
走る滑る滑って転ぶ
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名古屋に来てから少々雪遊びと疎遠になっていたが、大阪と東京の会社の先輩がた+αで恒例の白馬へ行ってきた。
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毎年のことながらダラダラ滑ってガブガブビール飲むだけなんだけど、それなりにボード好きが集まっているのでなかなかのハイペースだ。

今回は8年間酷使したK2ではなく、直前に(衝動買いで)新調した板+バインディング+ブーツを投入。
TORQREX イフリート
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なんだかガンダムを意識したような商品ラインナップのメーカー。
イフリートはどちらかいうとガンガン滑り系ではなく遊び系の板。
スピードは出ないけれど、板全体が柔らかくターンがクイックに決まる。
ゲレンデの凹凸をモロに感じてしまうけれど、操作感が軽く体全体にかかる負担は軽い。
非常にクセのない板で、ゲレンデをダラダラ滑るには非常にいい。
バックカントリーでのパウダーにはそんなに向かないかも。

せっかく板も新調したことだし、よくよく考えれば自宅から1時間くらいで岐阜のゲレンデがたくさんあるので今シーズンはソロでもボードしに行こうかな。
2013.02.13 Live bait
ひさしぶりに水槽に幼体をいれたのでしばらく生き餌漬けにすることに。
たまに捕食シーンを観察するのは楽しい。が、自然の摂理とはいえ日常的に見続けるのは正直辛い。
それでも人工飼料にくらべると幼体を効率的に大きく強く育てるにはやはり生き餌だ。
経験的にもこればかりはあきらかに違う。
成魚になれば人工飼料一択で問題ないのだが。

とりあえずはメダカを100匹投入。
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90水槽に100匹では漬けというほどでもない。
減り具合を見て追加投入していかないといけないかも。

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名古屋では初めて生き餌を購入したが調子は良さそうだ。
これだけだと1週間ほどで全滅かな・・・。
MTB
デスライド
今年も長野からga9さんご一行さまをお迎えして京都デスライド。
今回のエリアは北山エリア。そして大人の判断で2次会からの参加。

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2次会からとはいえ、北山ガッツリ縦走のセリタキヨナコース。
しかも激雪で舗装の上りもツルツルで押しが入る。

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担ぎもレンジャー訓練の様相。
映画の八甲田山を思い出す。

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ピークからの下りは積雪でラッセルかと不安だったが快適なスノーライド。
リアを思いっきり滑らせながらの楽しいライド。
後半は泥だらけでしたがなんだかんだで楽しく走れました☆

夜はみんなでシクロ打ち上げ&新年会
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幹事さんありがとうございました。
楽しく騒いでましたが、いささか飲み過ぎて吹田まで乗り過ごしました・・・。

毎度のことながら完全にカロリーオーバーしてるな・・・。
MTB
冬場の山サイでは容量不足を常々感じていたFOX OASIS
デザインも細かい使い勝手も非常に気に入っているのだが、ラーメンセット(バーナー・ボンベ・コッヘル・カップ麺)を入れるとパンパン。上りで暑くなってウィンドブレーカーを脱いでも外に括りつけるしかない。

またトレイルメンテ用のビッグボーイや折りたたみスコップ、盗撮用カメラ(いつになったらくるのだろうGoPro)・アダプタ類、火遊び用BioLite、山帰りに無人販売所で購入する大根やら白菜やらキャベツやらのカメ土産。
レーシーでなくだらだら山サイやっているとわけのわからないモノをカバンにほおりこむことが多い。

というわけで、大きめのザックを購入。
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ドイター Trans Alpine25

いちおう自転車用。
オスプレイのMantaと、おなじくドイターのCrossBike20の3つでかなり悩みましたが結局これにしました。
色もザクカラーで好みだし。

MantaもCrossBikeも周囲で評判の高い背面メッシュの通気システムだったけれど、以前にモンベルのザックで使っていたものは後ろのフレームのせいでかなりパッキングがしにくかったんだよね。日帰り山サイだとそこまでパンパンにつめることはないとは思うけど。あと、がっちりフレームが入っていると洗濯機にもほりこめなさそうだし。
そして今年は夏山の軽登山にも徐々に復帰しようと企んでいるから山小屋1泊くらいに対応できる容量も欲しかったのだ(ΦωΦ)…


で、ハイドレーションシステムはドイターの純正ではなく。
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SOURCE2.0L
生地かなりぶ厚め。しっかりしている。逆にいうと干しにくいかも。
ホースやらコネクタは少しいじったところかなり分解しやすい→メンテ簡単━(゚∀゚)━!

分解してしまえばハイドラパックも洗いやすいんだけど、分解するのが面倒なんだよな。
→で、結局ボトルばっかり。

はたしてこれは使えるだろうか。
90水槽にザイールグリーン1匹ではさすがに寂しすぎるので、パルマスとデルヘッジの幼体を投入。
幼体といっても成魚サイズでないだけで、もうキャットも食べることができるサイズ。

で、思い立って底砂も交換。
黒髭苔も肉食魚水槽では正常濾過の証と思いほったらかしにしていたのだが、こいつらも木酢液攻撃で一掃。

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ジェットブラックからポリプテルス飼育の定番底砂ガーネットストーンへ。
かなり明るい雰囲気になった。
比重が重いので食べ残しやウ○チが砂の中に入り込むことも少なそうだ。

まあ、てつおが死んじゃったんで気分一新のためにも雰囲気を変えたかったんだよね。
我ながらセンチメンタルだ。

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ザイールグリーンのみどりちゃん
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パルマス
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デルヘッジ

かつてないほど平和な雰囲気。
今後はポリプだけでいきます。
2013.02.04 生死
オスカーのてつおが亡くなりました。
昨日の朝までは普通に泳いたのですが昨晩より危篤状態となり、なす術なく逝きました。

エロモナス菌の感染症が原因かと思う。
いわゆるシクリッドに多い穴あき病というやつだ。

エロモナス菌は淡水においては常在菌のひとつ。
どこにでも当たり前にいる菌なので飼育下のシクリッドは多かれ少なかれ、感染しているといってもいいのかもしれない。
あきらかに病状があらわれたのは約2年前。名古屋に来る以前のこと。
根治させるにはやはり投薬治療なのだが、同居魚のポリプテルスは非常に薬に弱い。
生物フィルターへのダメージも計り知れない。実際に水草水槽での白点病投薬治療時に病気は治れど生物フィルターが壊滅状態になって結果的に多くの魚を死なせたこともある。
とはいえ、オスカーの成魚サイズの隔離水槽はさすがに用意できない。

エロモナス菌が活性化する条件は低水温および硝酸塩の増加。自然治癒はあり得ないものの水温調整と換水で病状は抑えることができていた。もう治ったんじゃないのかと思うこともしばしば。
結果的には病気にフタをしていただけだった。

で、今から考えると去年の年末から少しエサ食いが落ちたような気がした。
なので年末に主餌をキョーリンのカーニバルに戻したりした。が、さほどエサ食いは上がらなかった。
どうやらこの頃に菌がエラもしくは内蔵に感染していたような気がする。
年始に寒波がきていたときは水温が25℃まで落ちていることもあった。もちろんヒーターは自動制御させているけれど追いついていなかった。
エロモナス菌の活動が止まるのは28℃だ。25〜6℃では菌の活動はかなり活発だったはず。
これが致命的だったのだと思う。

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てつおは産地不明ながらCB個体。いわゆるタイガーオスカーといわれて安価に流通している部類だ。
横浜の熱帯魚屋で金魚サイズ600円でウチにきた。
オスカーという魚は非常にアタマの良い魚で、ウチのてつおも餌袋はおろか人間の識別もあきらかに出来ていた。

アタマはいいのだが、過保護に育てすぎたため生き餌の採りかたはヘタクソだった。
餌ザリガニにクチビル挟まれてたこともあった。芸人かよ。

それはさておき投薬治療してやれたからといって助かる保証はない。
それが命取りになる可能性だってあるのだ。こればっかりはやってみなければわからないが、自分はやってあげなかった。

犬猫牛馬のように人間と共に生きることをDNAレベルで刻まれた動物以外と上手く生活するためには、それなりに人間側があわせてやらなければいけない。
しかもほとんどの場合まともに懐かない。てつおは非常によく懐いていたが。
懐いたりコミュニケーションをとるのを楽しみに飼っているわけではなく、ただただ元気に生きていてくれればそれでいい。ある意味見返りを求めない無償の愛というのがゲテモノ飼いの本質のような気がする。

出来得ることは最善をつくすが、あまり個体に対して神経質にならずに生死もふくめておおらかに生育環境を整えてやる。逆にいうとそれだけしかしてやらない。
その結果、自然環境下ではエロモナス菌はあたりまえに存在する。生物濾過を行う水槽で投薬治療など絶対に出来ない。ということで病気にフタをしてしまった。
それを悔やむわけではないが、てつおにとってはどちらがよかったのだろうか。多分ずっとわからない。

いずれにせよ起床時・帰宅時に恒例だった餌くれダンスが見れなくなったことは非常に悲しい。
2013.02.03 破砕
MTB
今日もKけつさんにお誘いいただいてMライド。
毎週だ。楽しすぎる山がクセになっている。
メンバーはKけつさん・裏声ネズミの国帰りの弟くん・Aいさん
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アプローチはキツい上りあり。担ぎあり。
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ふだんはローディのAいさん。担ぎも余裕ですね☆

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ハイブリッド車。


山頂からはいつもの極上下り。

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楽しく下っていたが、この直後にKけつさんのバイクに悲劇が襲いかかる。
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突然ローターが破砕((((;゚Д゚))))
枝をかんだのか?あまりに突然でびっくり(゚д゚)!
なにはともあれ無事にストップできてよかった。

さすがにこれでは走れない。
お昼以降はリアのローターをフロントに移植して、最後のデザートの山をピストンして終了☆

温泉後さっそく渋滞が始まっていたので下道で帰還。
弟くんオススメのうなふじへ。
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表面も皮もパリパリ。
中はふっくら。
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(゚д゚)ウマー!
かなり自分好みのうなぎでした。
2013.02.01 SSJ
MTB
ここ最近で一番楽しそうな自転車レース。
SSJ(シングルスピードジャパン)

今年は近所のあさぎりトレイルで開催なんですね。
出たいけれどSSで組めるフレームがない。・゚・(ノД`)・゚・。

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だれか出るなら応援には行きたいなぁ〜。
2013.02.01 朝風呂
自宅にいるかぎり、ほぼ毎朝温浴させています。
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温浴に関しては賛否両論ありますが、外飼いならともかくケージでの飼育環境下では排泄を促すために必要かなと思っています。
犬を散歩させてウ○チさせるのと似たようなもんですね。

乾燥帯に生息するリクガメは尿酸が結石化しやすいと聞きました。一度結石化してしまうと大変なのでリスク回避の意味もあります。
それでもリクガメは完全な草食動物→消化器官が長い→便秘があたりまえな生き物である。
だから無理にウ○チをさせるべきでもない。という意見もみたことがあります。
このへんも賛否両論あるところなのかもしれません。

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温浴中は結構気持ちよさそうにしているように見えます。
水もゴクゴク飲んでるし。
今朝もガッツリ尿酸とオクラの種入りウ○チをかましました。

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出すもん出したら脱出をはかろうとします。
ここで温浴終了。排泄するたびにお湯を入れ替えてだいたい15分くらいかな。
もうちょっと大きくなるとこの洗面器では脱獄されそう。
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