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MTB
日曜日も京都で朝ライド。
一次会はひさしぶりに東方面のD
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集合場所に行くと近ごろ京都朝ライド準レギュラー化しているIDOくん、犬山から初参加のT田さんも(゚д゚)!

今回はやまねこ姐さんの呼びかけで女子部が大盛況。
初参加のみけねこさんはロデオサーカスのガールスツアーに行かれていたらしく、上りも下りもメチャメチャ速い!!
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難しいイメージをもっていたDのラストの下りも完全ドライで快適に下れた。


で、二次会はchi-さんをお迎えしてHな山で接待ライド。
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ガッツリ担ぐし、そこそこ大物の山ですが全然平気な様子。

ラブトレイル♡
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展望台まで上りきって、そこから先は極上の下り。
やっぱここのスラロームは気持ちイイ(・∀・)!!


IDOくんはテンションあがりまくって跳ね倒してる。

みんなでトレイントレインしながら灼熱の京都盆地に落ちて行きました。


そして夜はTKP社長企画の川床納涼会。
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教祖のセクハラトークはあいかわらずでしたが楽しかった!!
ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
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MTB
起床3時半。
京都朝ライドに行くか行かんかかなり悩む。
間に合えば行くかくらいの感覚で、カメの世話だけして4時15分出発。

ちょっと遅刻しながらも、なんとか集合場所に6時10分着。
メンバーは教祖・のりさん・ササキさん・shiverくん、sugoiさんの朽木エンデューロの1・2コンビ。

アプローチのM峠はローディが多い。
教祖・shiverくん・sugoiさんは暴走族のようにマウンテンでロードの人を抜いていってる・・・。
峠からはさらにダブトラを延々とのぼる。キツい。
途中でめまいがしてちょっと止まってしまった。

そういえば昨晩はチキンソテーに蒸し野菜だけのノー炭水化物メシだった。
しかも朝はゼリー1個のみ。

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みなさんをお待たせしながらトレイルイン。
上り返しが多くてトレイルに入ってからも全然休めない。
苔のロックセクションは見事に滑ってしまったが、路面はドライでけっこう楽しいトレイル。

アップダウンを繰り返して、最後はルパン。
ひさしぶりのルパンでしたが、以前は枝が多くて気を使いながら走った覚えがありますが非常に路面がキレイでした。
のりさんのフリーにメカトラはあったけれど、最後は楽しく下って終了。

それにしてもここ何週間かでちょっとデブりすぎた。少しは落とさなきゃついていけない(>_<)
2012.07.27 お行儀

食い散らかしがひどすぎる。


荒らし放題。
2012.07.24 Specialized Days
MTB
スペシャライズドデイズで白馬へ行ってきました。
6時間エンデューロにカミハギサイクルチームでエントリー。

コテージをとってくれていたので、前日に出発。

20人超の大所帯でしたが、ほとんどの方がローディ。
もちろん日曜日はみなさんエンデュランスへ出場されます。
みんなMTBの6耐はスタッフ含めて4人のみ・・・(´・ω・`)

前夜はぷち宴会の予定が、なんだかんだで大量に買出して大宴会。


というわけで、若干酒臭い状態でレース会場へ。
コースはあまり激しい上り下りはありません。スタート直後の上った先の渓流コーナーは非常に涼しくて気持ちいい。
そこからの下りも軽くジャンプ出来たりして快適。
が、その先はマッドコンディション。ぬちゃぬちゃの上り下りを繰り返したあとは池ポチャの恐怖に怯えながらの泥下り。だれか落ちた人いないのかな?
駐車場を上って最後は階段にかかる木橋を上る。
MTBに慣れてない人だと絶対に恐いはずだ。渋滞ポイント。
そんなコース。

ソロで4時間耐久にエントリーのIDOくん・T田さんも朝合流。
となりのピットはしまぴょん先生・あらくん・ちゃさんのAdipo&evina軍団。みんな6時間ソロ。変態の集まりだ。
ななめ向かいはチームW屋恐妻組合のピット。
げんきさん・ばうあーさん・S岡さんの3人チーム。前日雨のなか横浜~白馬を自走したそれはそれで変態なメンバーたちもタープ内でぐたーっとしています。

まあ、そこらじゅう身内だらけ。

8時スタート。
メンバーはスタッフT山さん・Kさんご夫婦・わたくしめの4人。
スタートはKさん(♀)より。スタートを見届けてぼくはいそいそと本部ブースへ。

というのも、なんとカナダからマット・ハンターが来ているのだ。
しかも先着順で白馬47の常設DHコースを一緒に走れる!!
これは行くっきゃないのでDHバイクもってエントリー。

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仲間が走っているのにゴンドラにのって上の世界へ。
もちろんマットは日本語は喋れないので、通訳&サポートでキャリーさんとネイサン・ベネットも同行。
豪華すぎる下りツアーだ。

マットのバイクはスペシャの青エンデューロ。
写真はバッテリー切れで撮れなかったが、ハンドルバーやサドルはクロマグ。
無茶苦茶格好イイうえに、軽い(゚д゚)!!!
しかし残念ながら日本では未販売モデルとのことです。


DHコースは前日の雨で激マッド。
フルスペックDHバイクでもちょっとブレーキングを誤ると即スリップ。
出だしのコーナーでぼくもスリップしてあえなく落車・・・。
もちろんマットは何事もないようにひょいひょい走っていく。どうなっているんだ・・・。
九十九折れでのバイクの倒し方もヤヴァイ。
ドロップオフはありませんが、テーブルトップのジャンプセクションではマットがお手本を見せてくれます。
カッコよすぎるぜ!!

灼熱の下界で走ってる仲間のことを忘れてウホウホで下ってきました。


下りきってからガチャピンジャージに着替え、輪輔に乗り換えてエンデューロに復帰!!
スタート後2時間以上経ってましたが・・・。

Kさん(♀)がかなり頑張って走っているとのこと。
旦那さんは残念ながらスペシャの2013モデルを見に行って帰ってこないらしい・・・。

てなわけで、まずは心拍を上げるために抑え気味に走り出す。
前夜の酒も少々残っていますしね。
川のそばでは涼しいので、くつろいでいる選手も少々。

2周目でげんきさんにパスされる。
ついていこうと一瞬思うが、あのペースは無理だ。
そしてかなり蒸し暑い。6時間ソロのあらくんも苦しそうだ。
IDOくんも脚つりでかなり苦しい表情。でも速い。
とりあえず、一本目は2周で交代。

T山さんが走っていて、そろそろ交代の準備をしているとT山さんを呼び出すアナウンスが。
何事かとKさん(♀)が確認しにいくと、なんとロード80キロエンデュランスのT橋さんが落車して本部に運び込まれていました。
応急処置はしてもらっていますが、右ひじを骨折している可能性があるので病院に連れて行ったほうがいいとのこと。
が、ピットブースのハイエースはレース終了まで動かせません。
他のクルマも全てロードのスタート地点にあるので、動かせるクルマがぼくのクルマしかありませんでした。
そういえば、隣のピットにサイスポ今月号にもデカデカと載ってた整形外科の先生がいたよな~とか思いながらも、レースはKさんご夫婦におまかせして救急外来のある安曇総合病院まで搬送しました。
診察をしてもらった結果、緊急性はないもののやはり手術が必要とのことでした。
まあ、ちゃんと手術をしてリハビリすれば治るそうなのでひと安心。

レース会場にもどると当然レースは終了してました。
Kさんご夫婦は2人で一緒に走っていたりしていたそうです。ラブラブ。

というわけで、若干走り足りないので来年も開催されるなら出ますよ~。
次回は1日目ダウンヒル・2日目エンデューロでエントリーしたいな。
MTB
海の日の月曜日は山。
長野県伊那のTrail Cutterこと名取将さんのガイドツアーに参加してきました。

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(写真は名取さんのブログより拝借。)
ぼくがFBで参加表明したせいか京都からycrカントクと摩羅さんご夫婦が参加。
あと3名の常連ライダーさんと7名でガイドしてもらいました。


マイクロバスの搬送で一気に上まで搬送してもらいます。
標高1000メートル近くをバスで稼げるので非常に楽ちん。

山頂でウォーミングアップがてら、トレイルをぐるぐる回ってからお楽しみの下り。
下り出した瞬間
「ヘ(゚д゚)ノナニコレ?楽しすぎるんですが!!」
前半はコーナーコーナー、またコーナー!!
タイトなターンが続きますが、路面はキレイに整備されていて、ほとんどバームもついているので安心して曲がれます。
が、僕の腕では29erのリンスキーだとバームを乗り越えそうになったりして、コーナーで少々もたついてしまいました。もっとズバッと曲がらなきゃな~。
後半はダイナミックなバームの連続!!
前で走っているycrカントクはひたすら奇声を発しつづけています。もはやそういう鳴き声のエテ公みたいです。
だいぶん脳みそをゆらしながら、ロングなロングなトレイルを午前中に一本下りました。

昼食後、お昼からはまた別の尾根のトレイルへ。
ぶっちゃけ楽しすぎて細かいところまで覚えていません。
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たぶんアへアへで走りながらこんな顔してたようにおもいます。
「いい気持ちだ~~~」

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多少の上り返しもありますが、基本的に下りトレイルです。
カリカリのぼる体力がなくても、ある程度の下りスキルがあればものすごーく楽しめるトレイルです。
2本目のトレイルをほぼ終えたとこで、摩羅奥さんのタイヤがサイドカット!!
応急処置してデポ地まで戻りましたが、3本目のトレイルを走るには少々不安・・・。

しかし、へこたれることなく3本目は昨日富士見で使われていたDHバイクを投入!!
これがまた速いのなんの。
僕は奥さんの後ろで走っていましたが、一瞬で引き離されてしまいます。
バイクはともかくご夫婦そろって下りスキルが尋常ではありません。

ラストはフルネルソンのように上下左右にグイグイ引っ張られる宇宙遊泳のようなトレイル。
脳みそをシェイクしながらアホアホになって下りました。

結局、ガッツリ3本。
ぶっちゃけ誇張でなくサイコーに楽しいトレイルです。
今シーズンもう一回は絶対に行きたい!!!


名取さんがガイドするトレイルは基本的に元々あった古道を再生させながら整備しているそうです。
ライド中や搬送の合間にもトレイルづくりの妙技や、自治体をふくめた地元との連携などのお話もお聞き出来ました。
将来的にこのあたりが日本のウィスラーやノースショアみたいになるといいなぁ。

というわけで、この連休はかなり自転車に乗っていましたが実はほとんどペダルを漕いでいません。
そして、来週は白馬で6時間エンデューロ。
はたして大丈夫かいな??
2012.07.15 送別ライド
MTB
ふじおかさんが来月より沖縄にご転勤される。

現在マウンテンバイクにどっぷりはまりきっているが、そのきっかけは京都の教祖。しかし、横浜で山サイのイロハを教えてもらったのはふじおかさんだ。
沖縄ともなるとお会いする機会も減るだろうし、一緒に山サイする機会はもっと減っちゃうかもしれない。

とはいえ、2年の期間限定赴任。まあ2年後にはボクも横浜にいるかも知れませんしね(ゝω・)

というわけで、横浜の山サイ仲間とふじおかさんの送別ライド。
ふじてんスノーリゾートでダウンヒル。

ダウンヒルなのでボクは新車のシェイクダウン。
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Specializedさん家のDEMO子です。
4番目の彼女です。

ウィスラーでもレンタルで乗ってたので多くは語りません。
超安産型なダブルクラウンの彼女です。

それにしてもふじてんのダウンヒルコースは楽しい。
富士見に比べるとかなり短いけれど、一本の疲れ具合を考えるとちょうどいい長さでないでしょうか?
シングル中心のトレイルダウンヒルはDHバイクではもてあまし気味。
ここは5〜6インチの取り回しのいいフルサスがいいかもしれない。

馬車道ダウンヒルはDHバイクでかっ飛ばすとサイコーに楽しいです。
ちょっとしたドロップオフなんかも随所にあって油断もさせない。

そして芝生のゲレンデダウンヒルもあって、本当に全くはじめての人でも楽しめます。
なんだかんだで富士見は全くの初心者だと厳しいもんなぁ。

ちょっと名古屋からは遠いけれど、かなり楽しいコースでした。

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ちょっと不安なフラペなので5×10のシューズを導入。
不思議なほど吸い付く。怖いくらいだった。

そのまま横浜へ行って夜の送別会の部も参加したかったのですが、明日のライド予定が前々からあったので残念ながら帰還。
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いろいろとありがとうございました。
で、ツール・ド・沖縄はどうしましょう??
2012.07.11 海軍モノ
ひさしぶりに日露海軍モノを2つ。

島村速雄と広瀬武夫。
いずれも小説というより伝記。


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海将伝については、島村速雄自身というより周囲の人間に関する表記が多かった。
島村自身の人間性や側聞を考えるとどうしてもそうなってしまうか。
ただ、日露役後の東郷平八郎についてがかなり批判的に描かれていたのが新鮮だった。
是非はともかく、もっともではある。


広瀬武夫 (PHP文芸文庫)広瀬武夫 (PHP文芸文庫)
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そして明治のヒーローといえば広瀬武夫中佐。
いわずもがな軍神第一号。
個人的には明治という時代そのものを人格化した人物であるように思っている。
ドラマティックな人生を歩んだ人であるが、何を成したかといわれればなかなかに難しい。
敢えていうなら、プーチンが柔道やってるのも彼の影響か。
自分は「ふる雪や、明治は遠くなりにけり」の一節を耳にすると、まず第一に広瀬武夫が浮かぶ。
「ロシヤにおける広瀬武夫」は解釈の難しいところが多いが、これは非常に分かりやすい伝記だった。
ただ、どうしても史実に沿った伝記モノなので読み物としてはあまり楽しめなかったか。

島村速雄は理想の上司
広瀬武夫は理想の人物像

イメージとして多くの日本人にとってはそんな印象があるのではないだろうか。
それを再認識させられた。
2012.07.09 古都往々
MTB
週末は実家へ戻っていました。
カメもサカナもほったらかしで。

土曜日は3年ぶりに日本拳法の練習。
ヘロヘロで練習後にOBでビールを飲みまくる。


で、日曜5時に目が覚める。
若干二日酔い気味。
今日は両親・妹とランチに行く予定なので10時には戻らないといけない。
朝ライドに行くか行かんかかなり迷うが、せっかく自転車積んできたので行くことに。


ちょっとみなさんをお待たせしてなんとか合流。
今日は嵐山スタートの西山AKTトレイル。
教祖・ぶらいあんさん・博士・顧問・二代目、そしてアプローチまでひこまろさん。

クソ長いアプローチのうえにガッツリ担ぎもあるけれど、一度稜線に出てしまえば気持ちよく下れるトレイル。
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ウェットでツルツルの岩路面はとても怖かったけれど、オッサン6人でヒャーヒャーいいながら走ります。

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tasano先生はキノコ撮影大豊作。
前日の日本拳法の練習で全身筋肉痛でしたが、なんとか無事下山。
やっぱ朝ライドは楽しい☆


大急ぎで帰宅してシャワー浴びて、今度は電車で四条河原町へ。
リストランテ・キメラ

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メインの亀岡牛のサーロインのロースト。
その下には京都の賀茂茄子とフォアグラがサンドされています。
今朝AKTを走ったところなので、どんなものかと亀岡牛にしてみましたがこれがびっくりするほど美味い(゜Д゜)!!
柔らかいのに肉の味もしっかりしている。

他にもシェフのアイデアがそれぞれの料理にあって、美味いのはモチロンとても楽しめた。

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ワインもたっぷり。
ワインはよくわからんけれど、いつものがぶ飲み用コノスルとはちゃいますわ。

その後、せっかく大河が平治の乱の放送なのでその舞台である六波羅密寺周辺を徘徊。
地形的に往時は賀茂川から八坂へ向かってはかなりの傾斜があったのではないかとあらためて思う。

宝物館は見学の人でイッパイ。
でも、ひさしぶりに観る清盛さんの像はやっぱり優しいんだよね。
写実的な鎌倉彫刻なんだけれど、広隆寺の弥勒菩薩に印象としては近いように感じてしまう。

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自転車でケガしないように、ひさしぶりに摩利支天にお参りして帰宅。
2012.07.01 目には目を
今日は朝から雨。
富士見ライドも行けないし、のんびりカメの世話。

温浴させるとトマトの皮にくるまれたウインナーのようなウ○チをプリッ。

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水入れを洗って、新しい水を入れて小松菜をちぎっていると。
一瞬の間に水入れひっくりかえして、ビショビショ。
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!


というわけでお仕置き。
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ハンムラビ法典に法り、目には目を。
ひっくりかえしの刑に処すこととした。
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