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2010.07.30 ぶろぐ
京都朝ライド軍団の方の金物屋ブログ。

http://morikanamonoten.blog44.fc2.com/

けっこう面白い。

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2010.07.29 物部氏の正体
物部氏の正体 読了。

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(2010/05/28)
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正体シリーズ三部作。
これにて終了。

物部氏は天皇家と並ぶヤマト黎明期の実力者であり、その実力の根拠は吉備ならびに瀬戸内海にあったという説をベースに様々な事象・資料・仮説をまじえて著している。
また、通説にあるような蘇我氏との反目も一部の出来事であり、完全に敵対していたわけではないという論はおもしろかった。
そして結論はやはり、これら古代を代表する二氏族は藤原氏に抹殺されてしまうということになるのだが。


ただ、この三部作を読んで非常に興味を持ったのは神功皇后。
ジャンヌダルク的な活躍をしながら、神代の話なのでほとんど知らないことばかりだった。
それにしても非常に面白そうな話が多そうな女性だ。

彼女が経由した出雲。
出雲は神代から現代に至るまで、お国を代表とするような美女の産地といわれる。
司馬遼太郎も書いていたが、日本海側はツングース系の美女の生まれやすい血が多いのかもしれない。
特に出雲は。

そういえば、大学時代に好きだった女の子は出雲出身の娘だった。
そんな古代のロマンからセンチな想いまで思い出させてくれる三部作であった。
2010.07.29 二百三高地
二百三高地 観了。

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初めて観たが、キャストが完璧だ。

正直、仲代達也の演技は深いのか浅いのかよくわからない。
が、乃木役に関していえば完全にはまってると言えよう。
また、丹波哲郎の児玉源太郎も見た目は若干の違いがあるように思うが、演技そのものは自分の持っているイメージそのものだった。

ストーリー的にはもちろんわかりきったことばかりなのだが、久しぶりに見た夏目雅子はやはり美しい。
かわいいとか綺麗とかじゃなくて、美しい。
広隆寺の弥勒菩薩みたいな。
2010.07.27 いらぬ心配



市ヶ谷日テレ前の灼熱地獄と化した倉庫で2リットルほど発汗しな
がら資料を捜索した後、台場のアンテナショップへ。

ルートだけは売れっ子タレントみたいだ。
しかし、こんなにオヤジ臭全開だとアヤパンに嫌われちゃうなぁ。


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2010.07.27 ブレーカー


前夜に浴びるほど飲んで二日酔いでフラフラでも、定時起床。
もはやサラリーマンガチ太郎だ!


朝イチにTVをつけると
「受信出来ません」
とのテロップが。

コード類はしっかり接続されてる。
なぜ???

もしやと思って、屋外の共用ブレーカーをチェック。
・・・やっぱり落ちてた。
昨日は雷が激しかったもんな~。

自社物件に住んでると、だいたい仕組みが分かってるからトラブルシュー
トしやすいなあ☆

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2010.07.25 サウナライド
MTB
週末に晴れてるのはいいけど、暑すぎる。

とにかく暑すぎて、何もする気にならない。
20091221_785557.jpg
こんなかんじだ。


とはいえ、ちょっとでも涼をもとめて里山ライドへ。
なんだかひさしぶりのマウンテン。

しかし、いつもの里山予定が動画部長様とうえちゃんさんとKやさんと4人でM里山へ行ってしまった。
ここも軽めときいていたが動画部長様のひきで、なぜかエリート組の練習コースへ。
サウナのような気温の中、延々とシングルを登りまくる。

甘かった。朝メシ抜きで昨夜のビールと水道水だけで走るのは無理だった。
完全にハンガーノック!
視界が白む・・・。

CA0E3FTG.jpg


しかも、夏用レーパンが半渇きだったので、裏起毛つきの冬用タイツを着用。
ケツが燃えるように熱い。
もう熱すぎてなにも考えられない。
下りでも集中力を切らさないように走るのが精一杯。

フラフラになりながらも、パン屋さんでなんとか復活。
それにしても、この時期はもう少し早い時間に走らないとダメですね。
2010.07.21 三連休
MTB
さぼってた。


先週末は久しぶりの三連休!
土曜の朝はロード練Lite。
優しくひいていただきながらも、それなりにいっぱいいっぱい☆

日曜はやはりフル三連休は難しく、昼から出社。
仮想世界のデートは午前中に変更してもらう。優しい彼女でよかった。
事務所にポツンと一人仕事。
一人だと事務作業がすんごいはかどる。

夕方は新しいメガネをとりにメガネナカジマへ。
なかなかいいかんじだ。
その後、現場の人たちから呼び出しが。
→横浜の立ち飲み屋で痛飲。
CAO6D46T.jpg


月曜は全日本MTB選手権の応援。
お迎えに来ていただきながら、痛恨の寝坊。
やっちまった!!
なんとか八王子で拾ってもらえて合流。

なんとかマスタークラスのスタートも間に合った。
応援組もいろいろ行ったり来たりしながら、てんちょーやうえさんやodjさんに声援を送る。
気温も日差しも暑くて萎えそうやったけど、やっぱり身内の応援は力が入る!!
選手の人たちはもっと力が入ってるんやろうけど。
CAF79EQY.jpg


女子はリエちゃんぶっちぎり。
めちゃめちゃ強かった。

そして最後のエリート。
最初のスタートダッシュなんざ、もはや超人ですな。

一周目のデッドヒートも熱かったけど、やはり山本幸平は強い!
大江君もかなり粘ってたけど、惜しくも80%ルールでDNF。
最後はマシュンやカズやたけいさんの走りに感動。

自分が出たいとは決して思わないけど、素晴らしかった。
機会があればJシリーズもちょくちょく見に行こう。
2010.07.15 蘇我氏の正体
正体シリーズ第二段。

蘇我氏の正体 読了。

蘇我氏の正体 (新潮文庫)蘇我氏の正体 (新潮文庫)
(2009/04/25)
関 裕二

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「藤原氏の正体」と同じく、日本書紀は正史であるがゆえに編纂された時代の権力者を正当化するものであったというスタンスのうえで、はっきりとはわからない蘇我氏の出自を紐解いている。

邪馬台国をからめたトヨと武内宿禰の仮説は興味深かった。
司馬遼太郎も幼少期に葛城山の麓で育ったせいか、武内宿禰にまつわるエッセイが何本かあった(はず)。
あんまり覚えてないけど、また今度読み返してみよう。

それにしても日本史というのは三~五世紀のことがほぼ神話時代となっていて、わずかな物証と信憑性のうすい資料のみで想像していく他ない。
だからこそ、おもしろいのだが。
2010.07.15 聖蹟


今日は最後の代休消化日。
今週なんだかんだで毎晩飲んでる酒を抜きに、昼からロード。

旧多摩聖蹟記念館へ。
こっちに引っ越してきたときに行こうと思ってて忘れてた。
大河ドラマで紹介されていて、思い出したのでgo!

維新のことだけでなく、ニュータウン造成前の多摩の自然なんかも紹介さ
れていて、規模は小さいながらも楽しかった。

しかし、新選組発祥の地に程近い場所に維新志士を讃える記念館があるこ
とは、なんとも歴史の無情を感じる。


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おもしろいサイトを発見した。

手書きメーカー

あいだみつお風フォントなんかが作成できる。
そこでふじおかさんの名言をみつお風で。

image.png


なかなかいいかんじだ。

2010.07.11 不動如山
仮想世界の熱海旅行から帰ってきました。
ふ~。
浮かれた。
間違えた。疲れた。


土曜の朝は久しぶりのロード練。
半原越ってこんなにキツかったっけ~?
病み上がりのふじおかさんにも全然ついていけず・・・やはり体重を少し落とさねば全然ダメだ。
相模川から先は一人旅。
多摩ニュータウン方面には行かず、尾根幹をつっきって帰宅。80キロ。

なんとしても午前中に帰宅せねばならなかった。
というのも、リアルタイムで進む仮想世界の彼女と熱海旅行の約束をしてたから。
ゲームに生活を束縛されるのははじめてだ。

そこからリアルタイムにイベントが進行するため、現在までほぼ外出せず。
選挙は早朝、隙をついて行ってきました。
動かざること山の如し。

肉体だけでなく精神的にも腐ってきています。
2010.07.09 藤原氏の正体
藤原氏の正体 読了。

藤原氏の正体 (新潮文庫)藤原氏の正体 (新潮文庫)
(2008/11/27)
関 裕二

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日本書紀をはじめ文献に記された内容が、いかに藤原氏の都合のいいように描かれているかを矛盾点を列記して著している。
それにしても、藤原氏に対する表現は辛辣だ。

筆者もあとがきで自嘲気味に
「藤原氏になにか恨みでもあるのか?」
とよく人に聞かれると書いているが、もし藤原氏の末裔の人が読んだらかなり気分を害するだろう。

日本書紀の構図はいわゆる国つ神(出雲)に対して天つ神(大和)の正当性を主張するものと認識していたが乙巳の変以降、天皇家だけでなく出自の不明な藤原氏を正当化するためのものでもあるということは納得できた。
その後の閨閥政治が近代まで続くことに関しても驚嘆に値する。

しかし、感想を一言でいうと
「筆者は藤原氏に何か恨みでもあるのか?」
2010.07.08 デスクトップ



デスクのPC上の新オブジェ。

阿斗を抱く趙雲子龍。
かっくいい~!

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2010.07.06 雨周回
本日は振替休日でお休み。
五日市あたりのトレイルへGO!
の予定でしたが、朝起きると路面はビッチョビチョ。

このコンディションで一人トレイルは・・・というわけで予定変更して昼頃にロードで出発。
関戸橋から多摩サイへ。
福生あたりまで行こうかと考えたけど、暑いし飽きてきたので適当に切り上げる。
この時期にどうせLSDするなら目の保養もかねて、海方面ですな。
帰路にショップでユピテルのバイクマウントを受け取り、ようやくロードにもサイコン装着。

夜はひさしぶりに緑山の火曜周回練へ。
まとわりつくような、ねっとりした空気。
不快指数かなり高めだ。
一周目でべッチョべチョ。

残り15分ほどで雨が降り出す。
さほど勢いはないものの、この不自然さはゲリラ豪雨の類か。
涼しくて気持ちよかったけど、iphoneの防水対策(ジップロック)をもってきてなかったので帰還。

ここ何週間の暴飲で明らかに太ったんで、登りがキツイ。
ちょっとマジメに乗らなきゃ。
2010.07.04 化け物史
日曜はチャリに乗ろうと考えながらも、
「いつでも降らしたんで~」的なビミョーなお空。
横浜の古本屋で買ってほったらかしてた本を一日中読んでた。

日本化け物史講座日本化け物史講座
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日本化け物史講座読了。

いわゆるトンデモ本の類かと思ってほったらかしてたけど、読んでみると一気に読めた。
記紀にあるヤマタノオロチの考証からはじまり、最終的にはジブリやリングやポケモンまで化け物が生まれる社会的状況や役割などがキレイに整理されていた。

記紀やその他文献の解釈について目新しいところはなかったが、鬼のイメージの変遷や中世以降の予知をあらわす化け物の役割など、あらためて整理されるとなかなか新鮮だった。
2010.07.03 贅沢な週末
土曜日はひさしぶりに浅草へ。

20100703.jpg

会社の後輩を誘って、紀文寿司へ。
もしかしたら、ちゃんとした江戸前寿司ってはじめてかも。

とにかく出てきた瞬間食べてしまいたい美味さと、大将のトークで写真を撮るのも忘れた。
酒も美味かったな~。

寿司もさることながら、巨ハマグリのお味噌汁が最高でした。
これがホンマモンなんやね。
たまに贅沢したくなったらまた来よう。
2010.07.01 男の心得
佐藤隆介 男の心得 読了。
別の本を探しに行って、たまたま目が合ってしまった。

池波正太郎直伝 男の心得 (新潮文庫)池波正太郎直伝 男の心得 (新潮文庫)
(2010/03)
佐藤 隆介

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本といえば、ほとんど「歴史モノ」しか読まない。
特に「自己啓発本」というものは、あんまり好きじゃない。
最後まで読んだのは禁煙セラピーくらいだ。

しかし、池波正太郎であれば話は別だ。
自分が日本史にはまったのは、小学生のころ親にせびって買ってもらい、何度も読みたおした「真田太平記」が原点のひとつだといえる。
子供心に男の生きざまみたいなものを非常に強く感じた。
今でも自分の数多いバイブルのひとつだ。


さて、これは著者の視点から見た池波正太郎の考え方や生き方がハードボイルド風に描かれている。
本人のエッセイはあらかた読んだことがあるが、自分の中での池波正太郎個人のイメージと一線を画す内容だった。
内容はいわゆる処世術に近いものも多いが、やはり池波正太郎の個人や他人への厳しさや優しさが客観的に描かれている。
それを実践しようとして、出来たりできなかったりの著者。
という構図ですべてを肯定していたら、少なくともサラリーマンなんかやってられないが、部分的には参考になりおもしろかった。

そして池波正太郎といえば、なによりも文中に若干数ではあるが紹介されている江戸の名店。
蕎麦にどぜうに江戸前寿司に鮎飯・・・。
また呑みにいかなければならないところが増えてしまった。
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