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2010.06.27 計画的
土曜はロード錬に出ようと思ってたけど、起きると小雨・・・。
少数精鋭のメンバーで行ってたみたいやけど、二度寝。
いずれにせよ、このメンバーでは昭和橋までもついて行けそうにない。

今朝も里山ツーの予定だったが、雨のため中止。
う~む。

しょうがないので、朝から仮想世界へ。
それにしても、仮想世界の自分は非常にマジメだ。
結果はどうあれ、毎日部活やらお勉強やらの予定を確実にこなしていく。
夜も彼女とメールをしたらすぐ就寝。
そらモテるわけだ。

仕事帰りにフラフラと小汚い居酒屋に入って終電まで飲んで、その終電さえ寝過ごし、滋賀と岐阜のあいだくらいのビジネスホテルで泥のように眠って、当時の彼女から
「死んだらええのに!!このダメリーマン!!」
というメールを送りつけられるようなことは決してない。

とか、センチな想い出を考えながらゲームしてると、昼ごろからちょっと晴れてきた。

いかんいかん。無為に二連休を過ごすところであった。
現実世界の僕もどれほどご利用は計画的な人間であるかを証明するため、急遽予定をたてる。

・腐りかけた身体に喝を入れるため、一人ロード練(三山林道はパス)
・帰ってきてすぐにビールを飲まず、水槽の水換え
・部屋の掃除
・溜まりきった洗濯、クリーニングの引取り
・3台目のチャリ受入スペース確保
・大河ドラマ
・深酒せずに寝る

こんなもんか。



ちょっと小雨は残ってたけど、走り出すと晴れてきた。
それにしても蒸し暑い。
昭和橋から半原方向を見ると、山上に分厚い雲が覆いかぶさってる。
というわけで、三増トンネルを抜けてショートカットすることに。
いずれにせよ今の体力で一人半原越えはキビシイ。
トンネル手前の登りで軽い脱水症状で目が白む・・・この時期はもっとこまめに給水すべきだ。

そこから先はいつもの尾根幹コースで帰宅。
20100627.jpg
アジサイがびっしり。

しかし、この前までロードは絶対カーボンって思ってたけどセコイア君で今の僕には充分ですな。
ホイールとコンポとブレーキをボチボチ変えていけば、そこそこ走れるチャリになりそうな気がする。

帰宅後、ビールをガマンして水換え、掃除、洗濯、チャリ置き場の整理、大河ドラマ。
今んとこかなり計画的だ。
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2010.06.26 恋愛中毒
ヨドバシに寄ったついでに、約一年ぶりにゲームを買った。

ラブプラス+ラブプラス+
(2010/06/24)
Nintendo DS

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ラブプラス+。

開始10分で気付いた。
これはヤバイ。絶対にヤバイ。
確実に中毒化する。
2010.06.23 座学
MTB
飲んでばっかりでなかなか乗れてない日が続く。
これではブクブク太っていくばかりだ。

輪助も2011モデルのFOX入荷待ち・・・。

とりあえず座学。

29er-rocks from amotion.at on Vimeo.



すんごいバランスだ。


Sunny Day from amotion.at on Vimeo.



これもすごい。
2010.06.19 ほたる
MTB
W屋ホタルツー。

家を出てしばらく走ったところで、ライトを忘れたことに気付く。
リスタートするも集合時間まであと10分。
マウンテンで成瀬青葉台TT。

やはり10分では無理だ。12~3分はかかる。
遅刻したが、みんな出発前でギリギリセーフ。

そしていつもの里山へ。
スポットに着くとホタル乱舞。
めちゃくちゃいてる。

P6190342.jpg

何枚か撮ったけど、全然映ってない。
ホタル撮影は難しい。

帰りも日本×オランダ戦を観るため、超高強度(当社比)で帰る。
キックオフにギリギリセーフ。
2010.06.18 DNS



貯まりまくった代休の消化命令がでたため、あまり意味なく平日に休ん
だ。
カラダに喝をいれるため、海方向へロードで走ろうかと、晴れの日を選ん
だのだが・・・。

8時起床。
暑い。暑すぎる。外に出るまでもなくDNS。

あまりに暑いので、洗濯してボトルゲージ追加してビール飲んで休日終
了。

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2010.06.16 志明院
司馬遼太郎は講演録もふくめて、おそらくほとんどのものを複数回以上は読んでいる気がする。


が、「司馬遼太郎の考えたこと」を読んでみて、未刊行の短編やエッセイのなかには見落としているものも結構あることに気付いた。
もちろん読んだはずでも、記憶からほとんど消えてるものも多い。

司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)
(2004/12)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎の文章は、自分にとって非常に心地よい。
あらためて、司馬遼太郎中毒であることに気付かされる。
まあ、全15巻もあるのでボチボチ合間合間に読んでいこう。

ところで1巻のなかにある、「石楠花妖話」。
めずらしく実体験の化け物話だ。

場所は京都の雲が畑、志明院。
6月には石楠花で埋まる美しい寺であるらしい。
昭和29年に掲載された話なのでおそらく様相は変わっているのだろうが、次回帰省時の朝ライド後にでも行ってみよう。
2010.06.15 WC
勝った勝った勝ったー!!!


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2010.06.13 歎異抄
歎異抄読了。

歎異抄 (岩波文庫)歎異抄 (岩波文庫)
(1981/01)
金子 大栄

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私の家は真言宗だが、母方の実家が浄土真宗である。
その母方の祖母の葬式に強い印象をもったのをおぼえている。
というのも、お坊さんではなく法師さんが読経もそこそこに講をはじめられ、それが室町期の紀州あたりでひらかれていたであろう浄土真宗の講のイメージと鮮烈に同化したのである。

それ以降、歎異抄を読みたいと思っていたがようやく読めた。

歎異抄は唯円という親鸞の弟子が書いたといわれる書である。
前半は親鸞の語録であり、後半は唯円の嘆異である。
非常に単純な文章であり、古典とはいえ非常に理解しやすい。
理解がしやすいがために、余り印象に残らない書とも言える。
司馬遼太郎は音読してみると全く違うと言っていたが、それは出来ていない。

ただ、第三章にある「善人」の矛盾については印象深かった。
これは最近の自分の悩みに若干近いテーマだから考えさせられただけかもしれない。

それにしても歎異抄に
「親鸞は弟子一人ももたずさすらふ」
とあるが、その親鸞の興した浄土真宗が室町期には日本で一番ともいえる巨大組織となって歴史に影響を及ぼし、現代の東西本願寺や大谷本廟となったことは驚嘆に値する。

蓮如の事跡についても調べてみたい思いをもった。
MTB
今日は、W屋ツーリング中上級。
標高2000m超へ。


前夜は埼玉に転勤してきた大阪時代の元上司の歓迎会。
ふじおかさんがDNSとなったので、リミッター解除。
いささか飲みすぎた。

いきなり20分寝坊・・・。
大慌てで用意してギリギリで到着。

とりあえず、VAAMだけ飲んですぐに走り出す。
うぅ・・気持ち悪い。
体中を悪い血が駆け巡ってるカンジだ。

登山道に入ってからはもはや手の抜きどころもない。
立ってるだけで辛い。
引き返そうと何度思ったか。
しかし、最後尾で誰もいないのでとにかく進むしかない。

標高1500mを越えたあたりで、酒が抜けたのか明らかに体が楽になってきた。
あいかわらず乗れたり乗れなかったりのキツ~いシングルですが。
しかし、この辺からはようやく山を楽しむ余裕が出てきた。

峠からの担ぎをクリアすると、極上の下りが。
しかもメチャクチャ長い!!

P6130337.jpg
CUBさんのタイトターン攻略講座。

見様見真似でちょっと練習。
連続すると全然出来ないけど、単発なら使えるかも。

朝は体に酒が残りすぎてて、どうなることかと思ったけどなんだかんだで大満足。
2010.06.08 風は山河より
宮城谷昌光 「風は山河より」 読了。

風は山河より〈第1巻〉 (新潮文庫)風は山河より〈第1巻〉 (新潮文庫)
(2009/10/28)
宮城谷 昌光

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菅沼3代の視点に軸足をおきながら、三河時代の松平3代を描写している。
もちろん徳川将軍3代(家康・秀忠・家光)ではなく、清康・広忠・家康の3代。

菅沼一族といえば、黒澤明の「影武者」などで野田城より信玄を狙撃したことで若干有名ではあるが、日本史的にはいわゆるマイナーな家系である。
しかし作者の菅沼3代。特に定盈への思い入れが非常に強く、それが突っ走ってるように感じた。
思いが強すぎて、同一ページで人物名が諱であったり呼び名であったりとバラバラで、若干注意しながら読む必要がある。

四郎や布佐などフィクションの登場人物も多く登場するが、あまりストーリーを盛り上げているようには感じられない。
前半の期待値にくらべるといまひとつか。
あと個人的にはもう少し、松平清康を多く書いてほしかった。

とはいえ、三河=山河とかけているように風景や地形の描写はすばらしく、三河に行ってみたい気持ちにさせられる小説だった。
2010.06.08 日本酒


地元で造り酒屋を継いでる悪友から、粋な暑中見舞いが届いた。
最高級の濁り酒。要冷蔵。
まさに下り酒だ。

それにしても甘い。
そして果物のお酒?と思えるほどフルーティー。
やっぱりこの甘さは摂州ならではやね~。
美味い!

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2010.06.07 麦酒



山サイの帰りに毎回寄ろうとして、寄れてなかった石川酒造。
ようやく、昨日の山サイ帰りに寄ることができました。

お目当ては、多摩自慢やなくて地ビール。
ピルスナーがお気に入り。
このビールは味も爽やかさも口当たりもサイコーで、本当に美味しい。

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2010.06.06 復習ライド
MTB
今日は3週間ぶりのチャリ。
年末に連れて行ってもらった、H山~K尾根を走ってきました。

しかし富士見のゼッケンも昨日取ったばかり・・・。

やはりシンドイ。
体力ポイントはおいといて、体重ポイント激増・根性ポイント激減。
ちょっと傾斜がきつくなると、即インナー×ロー。


H山から鳥居までは、ケーブルからのハイカーが多くて、全然乗れない。
しかし、鳥居から先はやはり極上トレイル。

P6060332.jpg

前夜の雨で部分的にウェッティやったけど、充分楽しめた。
このルートはもう覚えたね。

次回は吉川栄治トレイル探索&んじさんに聞いたK尾根別ルートの探索かな。
2010.06.03 偶然
MTB
今回出場を見合わせた5月逆走王滝。(9月はエントリー済☆)

京都の朝ライド軍団は結構行ってたみたい。

ところで5月王滝直前の金曜日に前にいた大阪の部署に出張してました。
その部署の先輩のKさんは奈良や山城の山中でスカルペルを乗り回してるMTBer。

実はMTBをされてるのを知ったのは、ごく最近。
「次回の帰省時には是非京都で一緒に乗りましょう。」
なんてことを話してました。

しかも明後日は初王滝で初100キロとのこと。
初とはいえ、かなり乗り込んでおられる様子なので全然楽勝やと思いました。



・・・その後、王滝後にみんなのブログをつらつら拝見。
天気も良かったし、やっぱ出たかったかな~?なんて思いながら、京都のTKPさんのブログを拝読。
どうやら、最後の下り途中で怪我して半ば意識も失ったライダーを前転王さんと救護してたとのこと!!

Kさんはどうかな?
と思って会社の座席表システムを見てみると、王滝後2日連続休んでる。
肉離れでもおこしたか?と思ってメールを送ると、まもなく返事が。
なんでも最後の下りで、大前転をして気づいたら救急車に乗っていたそうだ。
顔は鼻骨骨折でボロボロになり、ヘルメットは砕けて、意識も半ば失っていたそうだがCTでも頭部には異常がなく
大事には至ってないらしい。

とりあえずよかった・・・。

メールで、TKPさんと前転王さんのことを伝えると、うっすらと誰かに介抱されていた記憶があるらしく
是非ともお礼がいいたいとのことで、お二人のメアドを伝えた。

その後Kさんもお二人と連絡が取れたみたい。
Kさんも9王滝でリベンジに燃えてるし、帰省した時に京都の朝ライドもご一緒できそうだ。
ヨカッタヨカッタ。

それにしても世の中狭い。
2010.06.02 季節物


事務所にころがってたフリーマガジン。
見出しは
「ビールの季節、到来!」

心のなかでいちおうツッコんどいた。


・・・年がら年中到来しとるがな。

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